代表メッセージ

答えは、「社会貢献とスタッフの生活を支えること」 オフィスワングループ代表 島田雄左

司法書士になるまでの道のり

子供の頃から、「社長になって、人の役に立つ仕事をしたい!」と漠然と思っていました。
ただ、そのときは希望する職種があったわけではありません。

しかし、大学時代に祖母の相続手続きをきっかけに司法書士という仕事を知りました。
その司法書士の姿に憧れ、必死に勉強しましたが、なかなか合格できず、卒業後は、法人向けの営業として働きながら、寝る間を惜しんで勉強しました。そして、23歳の時、無事に司法書士に合格しました。

起業のきっかけ

起業したきっかけは、短絡的なもので、大手の司法書士事務所で不合格になったことです。
「見返してやる!」という一心だけです。今、思えば無謀ですね(笑)
23歳で開業して、今年で6年目を迎えます。現在、スタッフ30名でお客様に法的サービスを提供させて頂いてます。

経営者として大切にしていること

経営者として、「なぜ会社が存在するのか?」という問いを開業時から考え続けています。その答えは、「社会貢献とスタッフの生活を支えること」だと思っています。

今後のビジョン

社会貢献と聞くと、大袈裟に聞こえるかもしれませんが、実は私たちが提供できる法的サービスを多くの方に役立てることこそが社会貢献に繋がっています。

一方で、お客様のニーズは多様化し、求められる知識は専門性を増しています。「社会貢献」と「お客様のニーズ」、この2つに応えるためには、個人の力では限界があり、組織としての強みを生かしていきたいと考えています。

また、多くの方にサービスを提供するためには、会社の規模が絶対的に必要です。
そのため、今後6年間で100名体制の企業を目指しています。
コンサルティング業務を注力しつつ、大量処理案件も効率よく対応できる体制。
社会貢献と収益性を兼ね備えた、ビジネスモデルを構築していきます。

ひとりひとりが輝けるステージを!

業界に参入してくる司法書士等の士業の受け皿として業界全体のボトムアップを図りたいと考えています。

そして「難しい案件に挑戦したい!」「従来の仕事をトコトンやりたい!」など色々な意見や感性を応援したい。
企業規模があることで案件の多様性も生まれ、それによってスタッフのキャリアプランを後押ししていきたいと考えています。

オフィスワングループ代表 島田雄左