商業登記

商業登記とは?

会社を設立する際には商業登記の手続きが必要です。
商業登記には、会社に関する事柄のうち商業取引上で重要なものを登記簿に記録して、広く一般に公示します。

商業登記が必要なときは?

会社を設立したときはもちろんの事、役員の氏名・住所が変わったときや本店を移転するときまた会社を解散するときなどに登記が必要です。

登記簿にはどのような内容が記載されているの?

登記簿には、「商号」「目的」「本店所在地」「役員」「資本金」などが記載されています。
会社として重要な情報を公示することで、安全かつ円滑な取引のために登記が必要とされています。

実務の流れ

ご相談対応→打ち合わせ→受任→資料収集→署名捺印、定款認証などの作成→登記申請→登記完了